20歳を迎える75期の同窓会が開催されました
1月11日(土)、北九州市の「二十歳の記念式典」の前日に、八幡高校75期の同窓会がアートホテル小倉ニュータガワにて開催されました。
75期は2年前の令和4年度卒業生で、今年度20歳を迎えます。誠鏡会では毎年20歳になる学年の同窓会を支援しています。
出席人数は全体の8割近くの約200名、恩師の方々も出席しました。この同窓会と「二十歳の記念式典」のために遠方から帰省した人も多かったようです。
代表幹事を中心として抽選会などのイベントが行われ、とても楽しい会となりました。誠鏡会の岡橋会長による「お年玉企画」では、じゃんけん大会で大いに盛り上がりました。会場は懐かしい再会を喜ぶ笑顔で溢れ、あちこちでシャッターを切る姿が見られました。
75期はコロナ禍が始まった令和2年度に入学し、厳しい制限のもとに高校生活を送った学年です。各教室で行われた入学式後、すぐにオンライン授業の開始、そして生徒だけの文化祭や体育大会。その他行事や部活動も、内容の変更や規模の縮小を余儀なくされました。
それでも先生方の大変なご尽力と北海道誠鏡会の協力のもと、2年次には県下で十数校しか実施されなかった修学旅行を実現しました。3年次には文化祭と体育大会の保護者観覧が復活。未経験の内容と規模にもかかわらず、最高学年として後輩達を導き、八高の伝統を見事に引き継ぎました。進路についても妥協することなく、夢の実現に向けて努力と挑戦を続けました。
誠鏡会としてもあの大変な時期を共に乗り越えるべく、微力ながら物心両面で支援いたしました。
困難に立ち向かい、しなやかに逞しく高校生活を送った75期は、今後ますます輝き羽ばたいていくことでしょう。各地の誠鏡会総会にもぜひ顔を出してください。




